~徒然だより~「お知らせ」
平和の鐘を撞きました。
9月18日の午後1時15分より平和の鐘を因念寺でも撞きました!
その時の様子を掲載させていただき来年の告知にもなればと思っています。
浄土真宗と戦争は無関係というわけではなく、目を背けず語り継がなくてはなりません。
千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要の願いのPDFがありますので第41回千鳥ヶ淵全戦没者追悼法要については下記のURLより本山のホームページにてご確認ください。
https://www.hongwanji.or.jp/news/cat5/001515.html
因念寺ではお休みの日以外は夕方のお勤めの合図として16時に鐘を撞いていますから、若院の間違いや法要ではないです!と告知が2日前になりまして・・・
1時間前から外からでも手を合わせられるようにと焼香台を出しましたが・・・・告知が2日前でしたから・・・
例年、住職は勧学寮の代表として東京・国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑に参拝されていたそうですが、今年もコロナの影響で現地での参拝は中止になりました。
当日、東京は台風が接近していたため築地本願寺からのライブ中継でした。
因念寺では本堂にテレビを置いて中継と同じ時刻に鐘を撞き始めました。
「亡き方々のおかげで今があります。今はコロナ禍で世間は騒ぎ、私の心も慌ただしく過ぎゆく中で、一時静かに感謝の思いを胸に手を合わす時間となりますように」
との思いで鐘を撞きました。
鐘の音は時間を知らせるだけではありません。
鐘の響きと共に戦争について思いを巡らせ、穏やかな日常に感謝することを知らせていただきました。
まずは自分からしっかりと考えなければと思わせていただいた時間でした。
鐘を撞き終わると、重誓偈のお勤めをしてその後はライブ中継にて法要に参拝させていただきました。
法要の中には宗門関係学校生徒さんの作文朗読もあり、テーマである「いのちの尊さ」「非戦・平和の大切さ」を聞かせていただきました。
急な告知でしたが、近くの方がお一人お参りに来てくださいました。
戦死されている方を思いこの様にお参りができることは嬉しいと言ってくださり、とても大切な法要であると思わせていただきました。
来年は早くから告知をして、多くの方と鐘を撞きライブ中継で法要に参拝できればと思っています。
昨年の第40回の様子は下記のURL、本願寺のYouTubeチャンネルよりご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=WmRLuhrgKIs
供香・仏花日記更新しました。
光雲11月号の編集と格闘しながらのホームページ更新・・・
光雲が完成すれば違う記事を・・・
供香・仏花日記に感謝です!!!!!!笑
下記のURLよりご覧ください。
供茶式での本堂の仏花で花手水をしました。
【動画】供茶式・琵琶奉納演奏
予定の3時よりはるかに遅くなり申し訳ございません・・・
古式ゆかしくお茶をお供えする儀式を献茶式と呼びますが、これは神仏を崇敬する心でもって、各流派の家元が奉仕して全国の有名神社仏閣で斎行されます。
ここを承けて因念寺では10月3日、淺田恵真住職が御本尊阿弥陀如来や祖師親鸞聖人ならびに蓮如上人に対してお抹茶をお供えする「供茶式(くちゃしき)」を裏千家流にて執り行いました。
そして、岡田旭洋師一門による京都旭城会の皆様が因念寺本堂にて琵琶の奉納演奏を行って下さいました。
その後、供茶式と同様の作法にてご参詣の皆さんにお抹茶と京都のお菓子を振る舞い、
交流会にて琵琶に触れさせていただきました。
筑前琵琶 京都旭城会の皆様、来寺くださった方々、お手伝いくださった方々に心よりお礼申し上げます。
下記のURLにてご覧ください。
若院は供茶式も琵琶も初めての事で、どこをどのように撮ったらよいか分からず動画が乱れたり、日ごろ使わない言葉を使おうとして訳の分からない事を言ったりしていますが大目に見て下さい・・・
↓供茶式ならびに琵琶奉納演奏↓
※携帯の場合は通信環境・料金等にお気をつけください。
動画の転用・アップロードは禁止させていただきます。
【3時に間に合いません・・・・】
10月3日の供茶式 琵琶奉納演奏の動画ですが、調子に乗って朝から作業し始めたので午後3時の期限に間に合わないので先に報告させていただきます・・・・
予定されていた方、すみません。
水琴窟バージョン2~アリとダンゴムシの冒険~
https://innenji.jp/info/4168381
を見るか、ホームページ「WEB法話」にてご法話をお聴聞しながらお待ちください。
https://innenji.jp/free/rinku99784473961155506305
YouTubeにアップ出来次第ホームページとLINEにてお知らせさせていただきますのでよろしくお願い致します。
午後4時までには・・・・
水琴窟パート2~アリとダンゴムシの冒険~
さわやかな秋を迎え虫の声が聞こえてきます。
前に載せた動画は色々と酷かったので新しく撮り直しました。
動画内では2日分を一つにまとめてみました。
一番下に動画を載せています。
URLでも見れますのご覧ください。
前半は数分でいつも井戸水を少しづつ流して音を出していますが、後半は途中から多めに流し最後の方に柄杓で水を入れてびちゃんびちゃんさせてます(笑)のでご覧ください。
また、アリ(前半)とダンゴムシ(後半)が移ります。
まだ蚊もいらっしゃって、パチンという音が嫌いなので頑張って手を振り続けました。動画は10分ぐらいですが実際はもっと長く撮って編集しています。なのでたまに手を振る音が聞こえます。
下記の文章は5月の記事の引用になりますが、
因念寺には水琴窟が2つあります。一つは本堂横(清風窟)にあり、もう一つは内庭(妙音窟)にあります。(内庭の水琴窟の紹介は後日)
~水琴窟とは~
水琴窟(すいきんくつ)は日本庭園の装飾の一つで、手水鉢の近くの地中に作り出した空洞の中に水滴を落下させてその際に発せられる音を反響させる仕掛けです。
江戸時代に庭園の設備として用いられるようになり、明治時代には盛んに用いられたが次第に廃れていったそうです。
長くなるので詳しくは調べてみてください!
動画の中にも出てきますが、手水鉢には宝暦12年(1762)の年号が刻まれてあります。これはお寺の前身とされる辻堂が建立された年次ではないかと思われています。詳しくはホームページ内の「お寺の紹介」をご覧下さい。
もう一つは水琴窟の上に置いてある音羽の滝の瓦です。これは住職の教え子さんから音の字の部分が欠けたので新しくした時にそれまで置いてあった物を頂いたようです。
欠けているので・・・・と思ったのですが、実は、欠けなければ新しくしないので欠けた物は数少なく貴重なものだそうです。なるほど~~~~
5月の記事は少し違い、動画もひどいですがまた見てください。
https://innenji.jp/info/3920683
↓水琴窟パート2~アリとダンゴムシの冒険~↓





























