徒然だより

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改修工事の概略 

第1期(昭和59年)の修復は仮修復の形で始まり、第2期(平成10年)の本改修により庫裡(鉄骨造、地下1階、地上3階)並びに山門と鐘楼等の新築、梵鐘の新鋳に加え本堂屋根の葺き替え工事を終える。

第3期(平成18年)本堂内陣、外陣の全面改築と御本尊須弥壇の新調、太鼓楼の新築。立礼茶室の改築が完成した。加えて(平成26年)住職が龍谷大学教授退職を機に大香炉を本堂前に、翌年には清風・妙音

の水琴窟2窟も完成した。

父の後を承けまして私が昭和60年に当山住職となりまして30年の月日が経ちました、就任以来の30年は因念寺内外の修復の連続でございました。 山門、庫裡、鐘楼、太鼓楼、客間、立礼茶室、本堂屋根、

内陣及び荘厳、内庭、大香炉、水琴窟、わずかずつではありますが、ボツボツと小さな因念寺を修復して参りました。そしてやっと一昨年の水琴窟の完成を持ちまして、私が理想とするお寺として成満する事

が出来ました。 そこで少し時期は遅くなりましたが、因念寺修復成満を記念いたしまして、宗祖親鸞聖人750回大遠忌法要を厳修したいと存じます。

3月11日㈯ 12:00~お稚児・諸僧のお練り

      12:40~「荘厳妙土」建碑式

      13:00~法要

      14:00~式典・住職挨拶

      15:00~ご法話(白川晴顕先生)

3月12日㈰ 12:30~お稚児・諸僧のお練り

      13:00~法要

      14:00~ご法話(白川晴顕先生)

      15:00~仏教落語(笑福亭仁智)

      16:00~住職挨拶

以上の日程にて厳修いたします。 また両日共にお稚児さんのお練りを予定しておりますので、参集希望の方は当寺までご連絡下さいませ。

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今日の予定