徒然だより

 

お盆も終わり、まだまだ暑さが残るものの、少しずつ秋の風が吹いて来ているように感じます。

 

さて、2019(令和元)年9月23日(月・祝)は15:00より秋のお彼岸法要のお勤めがあります。

 

彼岸とは、仏様のおさとりの世界(お浄土)のことを言います。

 

お彼岸の法要は、阿弥陀様のお浄土の世界、また阿弥陀様のお心をお聞かせ戴く時間であります。

 

15:00からの勤行のあと、当山住職より1時間程度の法話があります。

 

暑さ寒さも彼岸まで。

 

みなさま、お誘い合わせの上、どうぞお参り下さいませ。

 

沢山のご来寺を心よりお待ち申しあげます。

 

2019年08月22日(木)  14:50

8月14日 盂蘭盆会法要

 

暑さも続く中、8月14日に因念寺では盂蘭盆会(うらぼんえ)法要が行われました。

沢山の方々がお参りくださり、本堂は満堂でした。

阿弥陀経(訓読)のお勤めのあと、住職より「真実の仏教と方便の仏教」というテーマで法話がありました。

「なぜ浄土真宗ではお守りやお札を持たないのか」と言うことを切り口に、方便の仏教、真実の仏教とはどのようなものであるかということのお話でした。

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法話の後はお炊きあげ。

讃佛偈野お勤めの中、みなさんで白木の位牌やお札・お守りを一緒に炊きあげました。

 

 

 

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暑さが増している今日この頃、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか。

 

さて、来る814日(水)午後3時より因念寺本堂にて盂蘭盆会(お盆)法要をお勤めいたします。

 

一般社会では「お盆」と言えばお寺の専属行事のように感じられますが、浄土真宗では特に重要視する行事ではありません。

 

疑問に思われる方は是非法要にお越し戴いて住職の話を聞いてください。午後4時から5時までが法話です。

 

   法話「真実の仏教と方便の仏教」     本願寺派勧学・龍谷大学名誉教授・因念寺住職 淺田惠真

 

ご門徒の皆さんのお宅に「お守り札」はありませんか。あるいは「魔除け札」や「鬼門よけの札」など、

 

また「不幸の手紙」など来て困っていませんか。これら併せて、皆さんと一緒に「お炊きあげ」(焼却)します。

 

これらのお守りを必要とするのが方便の仏教です。真実の教えはこれらの「お札」を必要とはしません。

 

「不幸の手紙」に類するものも同じ事です。それらに左右されてはいけません。

 

この機会にぜひ、本当の正しい仏教の教えに触れてみてはいかがでしょうか。

 

お賽銭程度の「おこころざし」(お布施)と共に当日持参ください。  

 

どなたでも結構ですから、どうぞお参りください。

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今日の予定