徒然だより

2021年01月19日(火)  13:11

1月・定例会中止のお知らせ。

1月の定例会は緊急事態宣言下のため中止とさせていただきます。

お便りの裏面の下に書いていますが、因念寺では毎月定例会を開いており、今の定例会では、お勤め・お経の称え方・お話・手話の講義・楽しいお茶会・となっています。以前は写経をしたりと色々な事をしてまいりました。

昨年はコロナの影響で開けませんでしたが昨年12月より久しぶりに開く事ができ、1月から本格的に始動していきましょう!となっていた中での中止で非常に残念です。

本来、お寺にお参りをし参加していただきたいですが、今後もこのような事が予想されるため、集まれない時や遠くの方が参加できるWEB配信もできないかと考えております。

また、因念寺にはお茶室があり、本堂は綺麗で外ではお香の香りと水琴窟の音が響いています。子供達やお母さんお父さん、ご門徒の皆様がふら~と立ち寄り、自然と仏教にふれる事のできる色々な定例会を開催していけたらな~~~と思っています。

その時は是非ご参加お待ちしておりますのでよろしくお願い致します。

 

1月13日に大阪を含む二府一県に二度目の緊急事態宣言が発令されました。そこでお寺としての取り組みを表明したく、光雲2月号に詳細を載せていますのでご覧ください。

↓令和3年 光雲2月号

 pdf 令和3年 光雲2月号 .pdf (0.56MB)

※記事の中に医師の会事務局」が発刊する『無量寿』という雑誌に住職が依頼を受けて執筆した文面を2月号に添付とありますが、ホームページへのUpは少々お待ちください。

↓紙上法話(昨年4月掲載)

 pdf 紙上法話.pdf (9.18MB)

過去の光雲等はホームページ 因念寺寺報「光雲」よご覧ください。

お寺の取り組みの表明として2月号はいつもより早く掲載させていただきます。

 

仏教では「いのち」をどのように考えるのでしょうか。大学の教壇に立っていた講師が、若い学生らが仲間の死をきっかけに真剣にいのちについて考え、葛藤し、仏の慈悲や本当の幸せに気づく姿、「生きている」という自覚から「生かされている」という認識へと変わっていく様を紹介。仏教的知見から「いのち」を見つめます。仏教とは何か?と考え始めたばかりの人にもおすすめの講座です。(講座紹介より)

1月28日(木)朝日カルチャーセンターくずは教室にて住職が講師としてお話をします。

zoomでのオンライン講座もある様ですのでよろしければご参加ください。詳しくは下のURLよりご覧ください。

↓朝日カルチャーセンターくずは教室ホームページ

https://www.asahiculture.jp/course/kuzuha/612ef573-0efc-bf63-db8d-5f88ec9c6238

 

 

前にお知らせをしましたが、宗学院での講演の動画も是非ご覧ください。

 「現代の若者に命の大切さをいかに教えるか」

https://shugakuin.hongwanji.or.jp/index.html

 

 

令和2年12月31日14時より鐘撞き・除夜会を、令和3年1月1日には元旦会を無事勤める事ができました。

鐘撞き・除夜会ではお参りの方々に鐘を打つ前・後にも手の消毒をするなど協力をしていただき、立派な鐘をみたり、みかんやお菓子やひも引きなど楽しい一時を過ごさせていただきまたし、コロナ禍どのように生きるのか、御文章よりご法話を聞かせていただきました。

元旦会では昨年より元日の10時よりへ変更となりましたのでお参りが少ないかな、、と思っていましたが、多くの方がお参りくださいました。

ご法話では新年の思いを聞かせていただき、御流杯の義、福引きとにこやかに新年を迎えさせていただきました。

その様子を近いうちにホームページで紹介出来ればと思っています。

お参り下さった方々、お手伝いいただいた方々にお礼申し上げますと共に、ご理解ご協力いただきありがとうございました。

法要のお勤めの様子はホームペジ内「因念寺公式YouTubeチャンネル」欄よりご覧いただけます。

ご法話は「法要配信・ご法話」欄よりパスワードを入れてご覧ください。

法要動画は少々お待ちください。

12月31日の鐘撞きへ来られた方で、子供用のスケートボード?(くねくね進むやつです)の忘れものがございます。

忘れた事を思い出しましたら、境内に置いてありますので取りに来てください。門が閉まっていましたら横のインターホンを押してくださいませ。

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今日の予定