徒然だより

前回に引き続き、琵琶の会の様子をアップさせて頂こうと思います。

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美しい琵琶の音色がお寺の本堂いっぱいに響き渡りました。

ご出演下さった方々、素敵な演奏をありがとうございました。

またご参加下さった皆様もようこそでした。ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは。

今回の台風19号では、各地で被害があった事をニュースや新聞で見聞きしました。

今もきっと大変な思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

被害に遭われた方々にお見舞い申しあげます。

 

さて、お知らせもいたしておりましたように、13日に琵琶の会が無事に開催されました。

台風の心配があったものの、堺の13日の天候は安定しており、沢山の方と琵琶の音色に耳を傾けました。

当日の様子を写真でご覧下さい。

 

 

 

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今日はここまでまた次回アップしますね!

 

朝夕が少しずつ冷えてきて、秋らしくなってきた今日この頃。

皆様、どんな秋をお迎えでしょうか。

法務員の私は、食欲と読書の秋を堪能しております。

 

いろんな芸術に触れる秋もいいですよね。

さて、因念寺では、10月13日(日)14:00より「琵琶の会」を今年も行います。

住職をはじめ、様々な方が琵琶の演奏を行います。

 

 

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(写真:昨年の琵琶の会の様子)

 

美しい琵琶の音色に耳を傾けてみませんか?

台風が少し心配ですが、お近くの方はぜひ足をお運び下さい。

 

2019年10月09日(水)  09:00

9月23日 秋のお彼岸法要

 

9月23日に因念寺にて、秋のお彼岸法要が勤修されました。

 

 

 

みなさんと阿弥陀経(訓読)のお勤めの後、当山住職より「無用の用」と言うテーマでご法話がありました。IMG_0445.JPG

 

住職の恩師である、山崎先生の23回忌を偲びつつ、山崎先生の口癖であった「無用の用」から、浄土真宗の『他力の救い』について紐解いていく内容でした。

 

「無用の用」とは、老子の言葉で、『一見、実用性のないものであっても実は重要なはたらきをなしていて、必要なものである』という意味なのです。

 

無用の用とは、つまり、何一つとして欠けるものはないということでしょう。

 

 

 

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無用の用という切り口から、トリプルミリオンを達成した「世界に一つだけの花」という歌詞の話、そして「阿弥陀経」の『青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光』を味わいました。無用の用は私たちのこの世界からみる言葉ではありますが、仏様は私たち一人一人のこの命が、かけがえのない命であるといつでもどこでもどんなときでもみていてくださっておるんだと感じさせて頂くありがたい法縁でした。

「住職の話がわかりやすく、もっとお聞きしたいくらいでした」とのお声もいただきました。嬉しい限りです。

 

 

次回の法要は、報恩講(12月1日15:00~)です。よかったら少し仏教の話に耳を傾けてみませんか?

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今日の予定