徒然だより

成就山 因念寺 報恩講法要

12月6日(日曜)午後三時より 法話 当山住職

この法要はどなたでもお参り戴けます。

 密にならない対策として

 

感染状況は日々変わりますが、対策として・別室にモニターを設置・換気・マスクの着用・消毒液の設置・ペットボトルでのお茶出しなどしております。聴聞者の三密を避けながら極力注意して厳修しますので、どうぞお参り下さい。

 

テキスト ボックス: ↑別室での様子なお引き続き配信もおこないますので不安のある方はインターネットでお参り下さい。

bessitu.jpeg

報恩法要とは、親鸞聖人の祥月命日にあたるご法要で今年で七百六十八回忌にあたります。

宗祖が明らかにして下さいました「お念仏の教え」とは、私自身の「死」の解決に他なりません。「自らの死」が解決できればこれほど安堵できることはないでしょう。これこそまさに宗祖のご恩徳といえます。このご恩に感謝する法要が報恩講法要です。

しかしお念仏のすばらしさがわかることはなかなか難しいことです。自ら死が解決できて心底、と感じられたとき思わず「ありがとうございます」という感謝の気持ちが湧いてきます。これが「謝」です。(報恩講法話集 第十七 淺田恵真住職の法話『恩に気づく生き方』より)

 

 

 

 

今日の予定