徒然だより

2020年11月26日(木)  08:20

大香爐のなか。

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夏日がつづくな~と思っていたら急に寒さを感じられるようになりました。

私はこの寒さの中、風に揺れる水仙を見るのが大好きです!

さてさて、因念寺には大香爐があり、ご寄進頂きましたお香を四六時中焚いて、阿弥陀様にお供えしております。その香りが境内にはいつも満ち、水琴窟の妙音と共に来寺された方々の心に染みこんでいます。

どうやって四六時中炊いているのかと思われるかと思ったので今回、上の写真を載せさせていただきました。

灰に型を押して粉香と抹香を入れていきます。大体、2日半から3日かけて燃えるのですが、お香の量が少ないと途中で消えたり香りが弱かったりしてしまいますし、多くすぎると1日半で燃え尽きて煙たくなってしまいます。

いまは上手くできるよう試行錯誤しております!ご自由に柵を開けて入ってくださって結構ですので、覗いてみてください。

ちなみに、これは阿弥陀様にお香をお供えし、香りを慶ぶものでありますので、痛い所にかけても良くはなりませんのでご注意ください。

今日の予定